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御嶽山の噴火による災害は、まだ記憶に新しいところ。その復興支援の一環として、OSJさんが主導となり、王滝村のアウトドアフィールドを舞台に様々なアクティビティが開催されました。

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蒸気はまだあがるものの、穏やかな表情を見せる御嶽山

山梨も一昨年、雪害による被害により県内は多大なダメージを受け、復興を多くの皆様にお手伝いいただきました。

今回参加してくれた選手の皆さんは、滝川社長の『トップアスリートを集めた観戦型トレイルレースを開催し、王滝村ファンを再び呼び戻したい』という旨を快諾し、全国から集まってきてくれました。


SALOMONからはご覧のメンバーが参戦!

エキシビジョンマッチとはいえ、このメンツで燃えないワケがないっ!気持ちの入ってないランは、集まっていただいた皆さんに見せられません。『スゴかったねぇ』と言っていただけるように、自分の持ち味を発揮しようと奮闘しました。



10km×5ラップのヨーロッパスタイル。

チームTNFの鬼塚さん、ハセツネ覇者、東さんやチームASICS荒木くんあたりが作り出す高速ペースでレースが展開。序盤は感覚を確かめながら先頭グループを追いかけます。



今回は運動強度でレース全体を管理。
AMBITは常に170拍/分を表示。

10位前後のスタートから、3周30kmを終えたところで2位までポジションアップ。トップを行く東さんとの差は1分半とのアナウンスでした。先を追うイメージはありませんでしたが、僅差で迫る後続の選手たちの動向が気になりました。特にチームメイト、SALOMON大瀬くんは今回のような走れるコースを得意とする選手。これだけのメンツですし、50kmのレースとは思えない僅差のレース展開です。



一瞬たりとも気の抜けないレース。
楽しさと緊張感が同居する空間。

4周40kmが終わり、トップ東さんとの差1分。でも、差を聞いたところで、ここまでペースを落とさないことだけで精一杯。もはや、対 選手の勝負ではありません。いかに自身をコントロールしきれるか、経験を要する終盤戦です。





44km、ついに東さんに追いつきます。ワタシもキツいが東さんもキツい。『反応できなかった』と東さん。若干の差を作り、得意の下りへ。残り4kmの下りはもう脚も痙攣しっぱなしです。走りながら攣りを治し、ラストの直線500m!

と、ここでついに両脚全ての筋肉が痙攣し、脚が止まりました…。ちょっとビックリしましたが、何とか落ち着いて立て直し、ゴールへ!

ミッション コンプリート、少しはベテランの味が出せましたかねσ(^_^;)



てっぺん とったどー!

何とか、観に来て下さった皆さんに楽しんでいただけるような走りはできたかと思います。

日も暮れて、表彰&パーティー!DJ石川、サイコーでしたっ(o^^o) 普段できない、トップアスリート同士の情報交換。王滝の静けさとホスピタリティで、和やかな雰囲気の中、ゆっくりと夜が更けました。

レース翌日は、松原スポーツ公園にてアウトドアアクティビティを堪能しました。ボルダリングにスラックライン、カヤックやSUPと盛りだくさん!昨日、観戦して下さった皆さんの多くは、6時間耐久ネイチャーランに参加されていましたね。お返しのエールを送ってきました。応援してくれた家族にもしっかりサービスできました!





王滝村は穏やか、そして和やかな雰囲気!静かな時間が流れています。まだ発見されていない不明者の方の1日も早い発見をお祈りすると共に、たくさんの方々に王滝村を訪れていただき、王滝村の皆さんにパワーを上げて欲しいです!そしてお返しに御嶽山からパワーをもらってきましょう(^^)v

ビバ 王滝!王滝村サイコー(o^^o) また遊びに行きます!
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2015.05.04 / Top↑
FUJI GOTENBA SKYRACE

本格開催を前にプレレースとして行われた富士山一気駆け大会。JSAのメンバーと、御殿場口を知り尽くした自衛官の方々を中心に行われました。

あいにくの雨模様。御殿場口〜山頂〜御殿場口のコースから、7合目ピストンに変更。

先週のスカイウルトラからのスカイショート。
特に疲労感なし、同じくエクストリームから連戦の秋元選手とレースを楽しむ!

さすが自衛官の皆さんはタフだし速い!コースレイアウトによっては世界戦でも入賞できると思います。
7合目までは自衛官のお二人がぶっちぎり。次いで松本JSA代表、30秒ほどあけてワタシ。

下りはスーパーダウンヒルで前を追うも、自衛官のお二人の背中はついぞ見えず…。3番手でゴール。

スカイレース終了後は、参加者でチーム戦。
3人で10周をワリカンし、オイシく4周をいただきました~。


リレー、かなりマジ走り!いい練習になりました。

怒涛の連戦シリーズ③ 上州穂高ウルトラトレイル編に続く
2014.10.25 / Top↑
志賀エクストリームトレイル トライアングル63km。

このレースはスゴかった!


ごいすー①:63kmで累積標高4700m
2000m級の山々を含む険しい山塊!稜線の岩場は鎖場もあり、スリリングなコースでした。ミドルレンジのレースでこれだけの急登とテクニカルなダウンヒルが組み込まれているコースがあっただろうか…。悪天候も重なり、スーパータフコンディションであったが、『完走率が60%を超えた』と聞いた時には度肝を抜かれた。参加された選手の頑張りと、何より『第1回のこの大会を成功に導きたい』と願うスタッフのど根性は圧巻!

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ごいすー②:泥質のトレイル、ポール使用もまーったく意味をなさない滑り台的ダウンヒル!
トップグループでさえ発射しまくり!これがサイコ-に楽しかったです。想定タイム10時間の難コースにあって、『選手同士のピリピリした空気感』はご法度。なるべくパックの選手で話すようにしたし、どうにもならない『発射ゾーン』では、特に不思議な連帯感というか『笑い』がありました。この『発射ゾーン』を「転ばないように」と踏ん張ってしまった選手は、おそらくだいぶ脚を使ってしまい、後半の伸びがなかったのでは?開き直って『滑って行こう』と思った方が、リキまず、滑る方向もコントロールでき、何より楽しめたはずです。

ごいすー③:この『トライアングル』ゾーンを開拓したおーつか代表、ヤマタクプロデューサー、ならびに運営に携わったスタッフの皆さん
古道を整備したり、道なき道を開拓し、コースにしたりしてレースを開催する。昨今のトレイルレースでは決して珍しくはないですが、いろんなレースを走る中で、やはりその『コース作り』に対する想いを感じることがあります。今回走ったこのコース、まず整備の仕方がハンパなく丁寧!下草刈り、特に熊笹ゾーンの手入れは大変です。いかに短く、さらにはどの方向へカットしていくかなど、『走りやすいコース』作りを追及した玄人コースはとにかく走りやすいし、足を出す1歩1歩に元気をもらっているような気さえしてきます。

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レースの展開としては、序盤からキクリンこと菊嶋選手やスピードスター上田選手がリードし、第一空挺団の秋元選手やワタシがフォローしながら進んでいくカンジ。でも、コースタイム10時間を想定しつつ、SUUNTOとにらめっこしながら運動量を客観視し、頑張らないで進みました。このメンツでもし、ワタシに『勝つ』局面が訪れるとしたら、時間であれば8時間を経過した頃、このコースでいえばラスト8kmからのダウンヒル。トップ集団を意識しつつも、焦らず自分のリズムを刻み続けることに専念し、『まだ勝負する場面じゃない』と言い聞かせて走りました。思い描いたストーリーがどんぴしゃりなレースを体験できたことは、なんとも収穫アリな出来事となりました。

シリーズ② FUJI-GOTANBA SKYRACE編に続く

2014.10.22 / Top↑
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日本山岳耐久レース 通称『ハセツネCUP』、スタートから7時間36分13秒の後、無事もどってくることができました。ハセツネで初めて『はぁ~、せつねぇ』と思わずに帰ってこれました

連戦だったので、詳しいレースレポをまたまとめて上げさせていただきます <(_~_)>
取り急ぎ ご連絡まで。消失感ゼロ!上田選手がノックした『ハセツネ6時間台の扉』をこじ開けるため、リスタートです。
2014.10.15 / Top↑
~富士登山競走~

富士山での現地練習は、レースまでに計4回。ここ最近の中では、まあまあ準備をしてレースにのぞめたかな、という印象。暑さもあり、厳しいコンディションとなりましたが、今回のタイム2:51は一応のベストタイム。『目標45分』というタイム的なものは、レースの展開や天候などの外的な要因により変動するもの。個人的には『まあまあ』で納得してよいのかな、と。



レースの展開としては、想定していた通り、先頭集団はロードが強いランナーが形成し、進んでいきます。私は第二集団というようなかたちでレースを進行。佐藤小屋まで1:27くらい、暑さからか例年より少しかかりましたが、焦らずエイドでしっかりと補給を済ませ、頂きを目指します。



プロランナー 松本選手を先頭に、トヨタ 加藤聡選手、トレランテストセンター代表加藤淳一選手と続きます。(後から振り返ると、このパックに合流しておけばよかったのだが)私は焦らず淡々とつめていく走り。



しかし、先頭をいく松本選手と後方からぴったりとマークする2人がいいレース展開を生み、なかなか差が縮まらない。9合目を過ぎて松本選手が少し差をつけたところで集団がばらけ、持久戦に。結局、そのそれぞれの差がそのままゴールタイムになりました。優勝タイム2:47、そこから1~2分の刻みで4位のワタシまで。



富士山は、自分とのやりとり。他人と勝負してどうこうなるレースではない。しかし、そこを勝負にもっていけるのは、さらに余裕のある選手のみ。上位3人はそれだけのレースをしていた。そこに食い入るだけの準備ができていなかったワタシは、その勝負には加わることができなかった。来年への課題である。

~野沢トレイルフェス~

富士登山競走は日本一くだらない(No Downhill)レース、野沢トレフェスは下りっぱなしジャーマンです。登ったら下りでしょ!ということで、冬場はスキーでいつもお世話になっている野沢温泉に家族で参加!



ゲストランナーなのに大人げない!と言われるかもしれませんが、『下りは全力!』を掲げ、同じくゲストランナー菊嶋選手とガンガン下るっ!途中、未明からの雨でトラップいっぱいのコースでコケコケしながらもスタートからトップギアです。



菊嶋選手、途中でカーブを曲がり切れず、草むらへドボンっ!ボトルのフタが吹っ飛んで捜索活動へ…。駒大卒のエリートランナーさんをラスト5kmまで牽引し、そこからは売り切れの脚を何とか動かしゴールまで。

オールダウンダーたれ

あらふぉーランナー山岳さんこと小川壮太。スピード化するトレイルシーンで進化し続けるためには、まだまだ鍛え上げねばなりません。まだまだ習得せねばならない技術がいっぱいです。『負け』を恐れていては進歩はない!『楽しさ』を忘れては向上心は生まれない!来年のUTMFに向け、しっかり準備をしていきたいと思います。次は志賀エクストリーム!まずは疲労を抜き、しっかり調整して頑張ります!

追伸:写真を提供してくださった皆さん、ありがとうございますっ!!!
2014.08.12 / Top↑

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