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いや~、今日もアツい1日でした。気温も男たちの熱気も
トレイルランニングチームBoomerungTonny Inaba氏率いるチームスガヤーによるトレイルセッションにまぜていただきました

裸祭り
それにしてもアツい 心頭滅却すれば、気温3℃もまたアツし
Tonny氏、この後 軽い低体温症になられておりました…

本日のコースは、甲府市緑ヶ丘より白山へ。盆地の景色を堪能したのち、武田の杜を逆走しながら要害山、深草観音、大蔵経寺山を経て石和まで ピークハント系ではなく、大部分がトラバース系のトレイルなので登山者との遭遇なし。4人のトレランパーティー1組とすれ違っただけでした。すみ分けもバッチリ、心おきなくトレイルランニングを楽しめるオススメのコースです AMBITによると距離は30km弱、4時間半の山行でした。

明日は足休め。スキーにでも行ってきまっす
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2013.12.28 / Top↑
かあちゃんの両親が、両国からお義母さんの実家 秋田県は仙北市にお引っ越しをしたため、夏期休暇を利用して遊びに行ってきました 


秋田杉の木陰を涼しげに 日中、どんなに暑くても30℃は超えなかったかな。
ランには最適でした


ツール ド 田沢湖 さすがにロードの50kmはツラかった…


ツール ド ビーチクと名付けた、乳頭山から秋田駒ヶ岳への縦走からの外輪山ラン&乳頭山バック。


硫黄の臭いがプンプン。


入ってやろうかと試みるも、熱すぎて断念…   ガス吸ってラリってマス


乳頭山はガスっていて展望なし。残念無念


低山帯なので、意外と見慣れた植物が残雪とセットで見られたりしてなんか不思議


草花にハイタッチをされながらトレイルを散策。カルフカバー持ってくれば良かったな…


ニッコウキスゲかな、トレイルを飾るカンジと霧が醸し出す幻想感に酔いしれて。。。


乳頭山からは、心地良いアップダウンが永遠と続くカンジ。
晴れれば素晴らしい景観もついてきて、まさにサイコーのトレイル


上にかすかに見えるのは宿岩。湿地帯に突然現われる巨石です。
この周辺に広がる湿地帯は、尾瀬にも匹敵する広大さと景観


2000mに満たないところでも北面にはまだまだ雪渓が残ります。


草花と雪渓のコラボレーション。サイコーです


湯森山まで来ると、秋田駒ヶ岳からの登山者がちらほらと。


雲の切れ目から。広大な自然が広がります。


いよいよ秋田駒の外輪山へ。
焼森山のケルン、登山道のサーフェスは富士山を想わせるような火山madeの砂。


自分大好き、とまた言われそう…


火口にもしっかり残雪。


縦走するぞってカンジでイイですよね


男岳(おだけ)目指してRUN ラン らん


浮き世離れした景観。
秋田駒ヶ岳は、低山帯でありながら山頂効果により、コマクサなどの希少植物が群生する偽高山帯となっています。


女岳(めだけ)。往々にして、男の付く山は突起していて、女が付く山はへこんでる


大焼砂からの景観 火口へと続く登山道を進んで行きます。



秋田駒ヶ岳の高山植物帯は天然記念物です。絶対に登山道や通路を踏み外したり、勢い余ってルートを飛び出さないようにトレイルランナーの品格をもってのぞんでください。


秋田駒ヶ岳は少し前までは女人禁制の山。信仰の山であると共に、それだけ昔は山深く、熊やオオカミなどの肉食動物が多く生活していた、ということか。


谷底から、今度は男岳へ向かってクライムオン


登り切ったところから眼下には阿弥陀池が


外輪山の縦走ルートからは外れますが、やっぱり男としては男岳を登らないと
と、いうワケで10分ほどで到着。『男前になりますように…


どうスか?男前になりましたか??


八合目駐車場からは、新縦走ルートへ。目前にひろがる、火山灰で足場の悪い旧縦走ルートは、楽しそうだけどあまりオススメできません。


ヨーロッパを想わせるステキな登山道。


登山道からは300mほど外れて登らないといけませんが、一応 笹森山もコンプリート。
景観等々ナシ


午後から天候崩れる、の予報でしたが回復傾向


秋田駒ルートから再び乳頭山縦走路に入る頃には、時折日差しも見られるように


低山帯ならではの遭遇。ヒキガエルなのに超速いホフク前進 自衛官ですかっ


宿岩によじ登ってパシャリ



ホントにサイコーの自然がここにはありました


雪渓がもたらす豊富な湧水と湿地帯。後世まで残したい景観です


朝には見られなかった乳頭山の全容


乳頭山中腹から。八幡平へとつながる大自然 来年は八幡平、鳥海山、岩手山へ!


乳頭山の頂きにて。崩落が進んでいるので要注意。


下山後は、乳頭温泉 黒湯にてリラックスターイム ガスには要注意。


ボコボコ湧き出ています


乳頭温泉の泉質はやっぱりサイコーでした



番外編。小岩井農場でホースライディング


2番目のおてんばムスメもゴキゲンでヨカッタ~ 
そうそう、長男が朝RUN始めました


念願のババヘラアイス発見 キレイに盛りつけるモンですなぁ
ババヘラは、秋田が発祥だそう。


ハナシのタネに、くらいに思って買いましたが、意外にウマイ

と、まぁ サイコーのトリップとなりました~

夏休みには、fb等々でいろんな山々へアタックされた投稿がアップされていました。皆さん、アツさを上手にかわしながら、夏にしかできない貴重な経験をされていますねぇ。

ただ、明らかに軽装で弾丸的なアタックをされている方や、危険な追い越し方(登山者を谷側に追いやって走り抜ける等)や止まっているからといって何の声もかけずに走り抜けるなど、トレイルランナーにあるまじき行為をされている方も見受けられました。

私たちが日々、楽しむことができる山々は日本です。山岳スポーツが盛んなヨーロッパではありませんし、私たちはキリアンでもクラピカでもありません。トップトレイルランナーの素晴らしい映像を観て、安易に『ワタシもやってみよう』と思うのは少々危険かと思います。日本の山には日本の山の楽しみ方があり、ルールがあります。

山を走って縦走できる体力がある人間であるならば、トレイルランナー以外の入山者の数倍の神経を使う必要がありますし、数倍の労力を使う必要があると思います。

今、多くの高山帯でヘルメット着用の励行が進んでいるのをご存じですか?トレイルランナーは大丈夫、ではないし、登山者だけのルールではないと思います。滑落死亡事故のほとんどが、下り時の頭部裂傷によるものです…。高温や豪雨が頻発する昨今、マーキングしてある岩盤でさえ、絶対に安全とは言えません。

ちょっとチェックしてみませんか?トレイルマナー!

登山者の背後から近づく時には、遠くからさりげなく接近を知らせ、前後10mでは絶対に歩いて通過する。挨拶をするにも、すれ違いざまに『こんにちは』ではかなり危ない。

すれ違いでは、登り下り関係なく歩行者を優先的に通し、サポートしながら安全を確保する。

集団で走る時は、熊鈴は1つにする。静けさを求めて入山する方や、動物の観察等をされている方に配慮する。

登山道がシングルトラックがほとんどの山では、登山者が多い時期にはランニングしない。

浮き石やガレ場の多いところでは絶対に走らない。特にそんな場所で登山者を谷側に追いやるようなどかし方は絶対に禁物!落石も絶対に落とさない!

タイムアタックなど、なりふりかまわず走るのならマイナールートへ。リスクは上がるため、数人でやるのがベター。

暑さからくる不測の事態や急な悪天候に対応できる、エスケープルートや山小屋の位置を掌握している。

ルートが違う、と感じたら、登り返しになろうとも来た道を引き返す判断を。限界ギリギリの山行は御法度!



いかがでしょう?

走る、ということは、少なからず限界に近い領域で活動し続けます。登山者よりも不測の事態を回避できるから安全だ、という人もいますが、必要な判断能力が低下することで、何でもないところで命に関わる事態に遭うリスクも高いように思います。

軽快、スタイリッシュにキメるなら低山・里山で!

半日~10時間クラスの縦走なら、軽さよりも安全重視!予定活動時間+2~3時間分の水・食料を!

2000m以上のピークハント系なら、最低限エマージェンシーシートと上下のシェルを!山小屋をあてにしない。

山で使う携帯は、山に強い電波を有する会社のモノで!

安全で楽しい山遊びをしましょうね!

2013.08.16 / Top↑
Advanced Week、いよいよKilian's ClassiKが本格的にスタート
まずは、地元の子どもたちを招待したキッズレースの開催です。でっかい牧場のど真ん中で、牛と馬をかき分けながら走ります(笑)と、その前に腹ごしらえ


子どもたちとお弁当を広げてピクニックです


午前中はハードなプロトテストがあり、みんな結構お疲れなカンジ


キリアンにはひっきりなしにサインのおねだり 


いよいよキッズレースの開会式!子どもたちのテンションも上がります


低学年の部からスタート!1年生は5分間でどのくらい多く走れたかの勝負
ワタシはこのために招集されたようなモノなので、全カテゴリー走りますっ



Salomonアスリートが一緒に走ります


『Allez Allez  みんながんばれー


地元テレビ局も取材に来ています


『野山を駆ける』、子どもの頃から当たり前の様に根付いています


学校対抗のカテゴリーもあります。優勝校には、大きいトロフィーが送られます。
今年はどの学校に
 


グレートウォールマラソン優勝のTinaもサインに大忙し


ワタシの漢字のサイン、ウケが良かった


ヨーロッパのトレイルシーン。幼少期から見ているモノが違う


Emileだ、追いかけろ~


このアジア人、ずっと走ってるぞ~


SilviaもMartinも子ども好きっ


『Salomon、だ~いすきー』

 自然との距離感』、『世界標準の認識』、『走るということのとらえ方』、 

子どもから老人まで神がかったランナーがわんさといる。う~ん、やっぱヨーロッパって本場ですわ。

~つづいちゃう~
2013.07.23 / Top↑
Team Salomon Advanced Weekの間、Font Romeuには各国のSalomon アスリートが集い、様々な交流を行います。撮影やプロトタイプのチェック、テクニックに関する情報交換、ランニングのF-1製品『S-LAB』プロジェクトに関するディベート、一般ランナーやキッズ向けの技術指導、トレイルレース開催にあたり、コースチェックをしたり、招待選手として一緒に野山を駆け巡るなどなど、濃密な日々を過ごします。

選手やスタッフは、共にトレーニングし、コミュニケーションをとる中で、まるで1つの家族のような信頼関係を築いていきます。特にランナー同士が、お互いの力量を把握し、戦略やテクニックを共有することで、世界各国から選手が集まるビッグイベントにおいて『チーム戦』を仕掛けることができます。極限状態にあって、信頼できる仲間がそばにいる、ということがどれほど心強いことか。スタッフも、選手それぞれのキャラクターをつかみ、それに合わせたサポートをしてくれます。

Team Salomonが強いワケを垣間見ることができました。


この広大な大自然、どこ走ってもOK


『自己責任』 『自然は神聖なもの』この理念は世界共通。でも『自然との距離感』が全く違います。


森林限界を超え、高度は3000mへ。でも誰ひとりとして息切れなんかしていない!
スタッフでさえ走って登ってマス



はずかしいけどパシャパシャ


意外と自分だけじゃなかったり(笑)


ランナーのステータスとは?と問う。
選手は口々に『Full-time Running, and living in Europe』うん、納得。




ハセツネ、すげー出たいっス』 by じゅりあん


みんなとにかく明るくやんちゃ、そしてタフです



Salomon美人アスリート
モンブランマラソン優勝のStevieとヨーロピアンチャンピオンシップ準優勝のSilvia。



Matt、行っきま~~っす


山岳スキーの選手も多く、みんなSnow Ridingがうまいっ


ダウンヒルはみんなホントにクレイジー。。。


モンブランマラソンの後、モンブランのスピードハイクの記録挑戦に挑んでいたキリアンとエミリーが合流。


昨年度、富士登山競走優勝者、Jonathan Wyattプレゼンツ、アップヒルテクニカルセミナー


続いてTeam Salomon チームマネージャーにしてスーパーランナーGreg Voletによる『世界基準』の解説


そして、世界最速ランナー、Kilian Jornetのダウンヒルにおけるポイント紹介。


この日のプロトテスト、ダウンヒル2.5kmで行なわれました。
この距離で15秒~20秒離されます



登りは時に女子選手以下 でも、ダウンヒルは褒められたぁ~

~つづく~
2013.07.21 / Top↑
6月9日に山梨は八ヶ岳で行われる『3ピークス八ヶ岳』のコースをまわってきました
レース当日のオフィシャルの方々のコースチェックに同行させていただきました。

小山田キャップ、松井さん、どうもありがとうございました~


手作りの立て看板が要所ようしょに設置してあります。


八ヶ岳の仙人、ジュリアンさんとそのお供たち


コース上、最上部となる三ツ頭。編笠山や権現岳がお出迎え


あと2週間では溶けきらないであろう雪壁。
ジュリアンさんは『できるだけ除雪しなきゃ』と。
でもワタシ的にはとっておいてほしいな…



UTMFのツケと格闘しながら…。チビちゃんのような爆発的細胞分裂があればな…

八ヶ岳で行われるレース、一筋縄ではいかないだろうとは思っていましたが、いやはやかなりの難コース。コースチェックやシーバーの電波確認などを行いながらの行程であったとはいえ、38kmの距離でまさかまさかの8時間行脚となりました…

確実に国内屈指のドMコースなり。三ツ頭を下りてきての関門、スタートから6時間、13時。何人の参加者が通過できるだろう…。完走率50%はこえてほしい、というのがワタシの見立て

制限時間をもう少し遅らせたいところですが、厳しい山である八ヶ岳での開催であり、夕暮れ前までの帰還を考えれば致し方ない設定タイムです。八ヶ岳トレイルを走破しようとしているワケですから、参加される皆さんはお強いと思いますが、それでもしっかりとした準備をしてきてくださいね!『難コース=低評価レース』の時代はもう終わりました。

『こんなはずじゃなかった…』に終始することなく、八ヶ岳トレイルのすばらしさを存分に味わっていただきたいと思います 火山帯、高山帯、風の強い山の地形・樹木、植生 等々、見るもの全てが素晴らしい

レース当日は、チョーケイの痛みがどの程度ひいているかにもよりますが、皆さんと八ヶ岳の大自然を満喫できるよう頑張りたいと思います。楽しい旅になりますよう、あと2週間、ケガや病気をしないようにコンディショニングしましょうね

2013.05.20 / Top↑

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