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さぁ、おらがまち甲州市もいよいよ『果物王国』として活気づいてきましたよ~!


我が家では、果物は「畑に行ってとってくるもの」だから(何でも食べる長女は別として)、長男はあまり積極的に果物に反応シマセン…。


春は山菜、夏は沢登って釣り、秋にはきのこをとってまわり、冬にはスキーをする。
山に寄り添って生活して30余年。

山遊びは楽しいっ!山との関わり方さえ認識していれば、山岳スポーツは無限の広がりをみせます。

トレイルランニングについて、あれこれつぶやかせていただきました。

野山んちゅの山遊びをご紹介してます。
ご興味のある方はぜひっ!

まぁ、それにしても、『山を走る』という分野に関しては、非常に恵まれた環境にいると思います。


玄関開けたら2分でトレイルっ 赤松の森がお出迎えしてくれます。


Road to Trail、City Trail、なんでもござれ、ですよ


最近の朝練は、『ここは2000m』の看板にタッチして帰ってくること


Great View 富士山も、鹿と一緒にお出迎え


ぼっち練習の時でも、富士山頂では狛犬くんたちがお出迎え

今年も富士登山がんばりまっす

ビバ、全力登急
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2014.07.10 / Top↑
TRAILIST









Trail Runningはアートだ



2014.06.02 / Top↑

富士山ぐるり169Kにむけて。

鏑木さんのコメントと共に掲載されたUTMF 2014コース。レースを開催することの難しさをあらためて感じさせられました。

残雪の為、ロードがたくさん含まれた超高速コースになるかと思いきや、距離も増え、後半にかけ『Somebody's gonna die...』的なタフ化を果たすという、何とも粋で斬新っ

いろんなご苦労があったことと思います。感謝して走らせていただきます

いろんな疲れが出てきているため、トレーニングはかなりゆるめ。『レースのための練習』は、今の状態にはオモイので気楽にやってます。

そんな中『STS vs Boomerung』のトレイルランニングセッションは、サイコーに楽しかった!また近々、その様子をUPしますが、久々に純粋に山を楽しんだ1日でした~。
2014.03.27 / Top↑
アウトドアショップ『ELK』プレゼンツ、武田の杜トレイルレース試走会が 今年も開催されました

講師はヤマケン山岳さん、そして青木隊長
そして暴走する講師陣の尻拭いを小山田キャップシンタロー店長マツイさんもっつぃさんにお願いし、色鮮やかなゴキゲントレイルを参加者70名(多っ)が激走しました。

武田神社から要害山、昇仙峡へと続くトラバース的ルートは、紅葉のトップシーズンでありながらピークハント系ではないマイナールートです。6時間の行脚の中で出会った登山パーティは、たった一組 この行楽シーズンに大人数を引き連れ、登山者の多いルートで試走会など慣行しようものなら、トレランのイメージガタ落ちです 

トレラン普及・浸透をはかるには、技術的な部分に加え、山を愛する全ての人、山で暮らす全ての生き物に配慮した楽しみ方を伝えていかなくてはなりません。山の麓で生活し、山と共に生きる講師陣であるからこそ話せること、そんな部分も含めた講習になったと思います。



マツイさんのfbよりお写真いただきました 何から何までありがとうございます


小川班。北側斜面はさむ~い!要害山からの下りは、イノシシがほじくりかえした後でふっかふか

武田一族が切り開いたのであろう、長いなが~いトレイル。ひと1人、馬1頭が通れるほどの細道ですが、信玄の要塞、要害山や積翠寺から人知れず伸びていくトレイルからは、得体の知れないエネルギー、そして恐ろしささえ感じます。

講習のテーマは、「雑誌『ターザン』で見た」という方が多かったことで骨盤の活用術の詳細について、そしてもう1つは3つの 『カン』 時間空間体幹の確立とくずしについて講釈をたれてしまいました。悩ませてしまった皆さん、すみませ~ん ただ、おもしろいネタではあったかと。続編あります、またの機会にぜひ

今回の講習では、3班制で講師がローテーションするというスタイル。どのパーティーも3人のメイン講師のお話が聞けるという贅沢なシステムでした。参加されたランナーの皆さんからは「講師は三者三様、いろんな考え方でトレイルと向き合っていることが分かった」とお話ししていました。残念な事に、講師のみ他の講師のお話が聞けません…。う~ん、ザンネン


武田の杜シティートレイル

なかなかないですよ、こんなトコロ おいでませ、甲州へ
2013.11.21 / Top↑
ちょっとあきましたが、今回のヨーロッパ遠征のシメをば

このファミリーライクなカンジ、チームとしての一体感、そして売れる物の開発ではなく選手の勝ちを導くプロダクトを追及する探求心。SALOMONの強さの秘密は、

『強い選手のスカウティング』<『「選手1人ひとりの責任感」を引き出すマネジメント』

だと感じました。これだけやってくれたら、結果にこだわらなくてはバチが当たる、選手はそう感じています。


S-LABプロジェクト製品の今後についてのディベート。詳細は明かせませんが、皆 真剣!
フランソワ大興奮で、それにつられて全体的にヒートアップ



プロダクトマネージャーGreg。そして、その鋭い切り口をやんわりサポートするJonathan Wyatt。
Gregのカリスマ性とJonathanの統括力、そして選手たちの要望を具現化してくれる職人たち。
彼らの力なくしてはSALOMONは成り立たない。



S-LABプロダクトのテスト。来季にお目見えするもの、二度と日の目は見ないもの、その選択は全てこのAdvanced Weekでの選手の意見によって取捨選択される。そんな中に入って意見できたことは、ワタシにとって大変光栄なことだった。




Font Romeuの夜明け。自身の中でも何かが明けた、そんなカンジ


Kilian's ClassiKのコースチェックは、選手もお手伝い。




Kilian's ClassiKのコンセプトの1つでもある『Feel Free』。大自然の中をロストのない最小限のマーキングの中で、どこ走ってもいい!という解放感を味わえる。大会自体もあたたかく、日本人のランナーにはぜひオススメしたいレース 来年はFont Romeuからピレネー山脈を通り、海まで突き抜ける100マイルレースも組み込まれる予定。サロモンアスリートと共に走りませんか











サロモンアスリートは全員を見送ってから最後尾より追走!
ってコトは、参加者全員が、1回はサロモンアスリートと並走するチャンスがある!ということ。
ワタシも顔を売ってきましたwww



キリアン、グレッグと共にトップで入ってきたのは、Zegamaで14位だったスペインの選手。


ずっこけ3人組!仲良く4位でフィニッシュ


45kmの翌日は、10kmのレースとキッズレース、バーチカルレースの3本立て
でもみんな元気



Font Romeuサイコ-


オリンパスマラソン優勝、現役オリンピアンのディミトリス。体凄過ぎだからっ
日本にはマラソンで何度も訪れている為、日本語けっこう話せます。



ヨーロッパのキッズ、速い
ナメてた、幼少期から神がかっている…



バーチカルレースは、サロモンアスリートの距離を1として、一般レーサーが2/3、キッズは1/3を走ります。下から追走するものの、さすがに追いつきませ~んっ


子ども大好きのスティービーは、アメリカの学校の先生
彼氏募集中の28歳



サイコ-の仲間、サイコ-の思い出


まずは、彼らの土俵に上げてもらえた。シコくらいは一緒に踏めた!
次はぶつかり稽古、そして結びの一番へと 


インターナショナルアスリートとしての責任感、これはワタシにとってとても大きく、重いものです…。ただ、このチャンスを生かしていきたい!日本にはなかなかそういった環境がないことがなんともツラいところですが、最大限にもがいていきたい そう強く感じた遠征となりました。まずは結果、速く走ってナンボの世界にとうとう両足を突っ込んだカタチとなりました。

山岳さんこと小川壮太、頑張ります 
2013.08.08 / Top↑

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