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今週末は、山梨県忍野村で開催される『忍野高原トレイルレース』にゲストランナーで参加します。ゲストランナーであるからこそ、ふぬけた走りはしません。しかし、コース上では秩序を守って、特にショート・ミドルの部の選手と重なって走る部分では、共に頑張れるよう、参加される皆様には声をかけさせていただきますロングコース最上部『子の神』から、爆下りで襲いかかりますよ~

レースの時でも、追い越す際は、常に余裕をもって声をかけ、驚かせないように相手に気付かせてあげましょう。やさしく追い越してあげてくださいね 疲れている選手ほど反応が鈍くなります。イラつかないで待ってあげてくださいね。そして、あくまでも登山者優先 ちょっとの『あたり』でも、ランナーと登山者では受ける衝撃が全く違います。『暴走登山』と言われぬ様、一声かけて、気にかけて

今シーズンは『トレイルランニング』というより『山岳レース』という方向性でトレーニングしているため、『走れる30km』である忍野の特徴からすると、かなり気をはかなくてはなりません。ただ、東丹沢30km3位、石岡21km1位という結果からすると、底辺の拡大はできているのかな、と。今シーズンの真価が問われる大事なレースです。

忍野は『走れるコース』と言いましたが、正確に言えば、出場選手のうち、上位に位置するであろうランナーが、30kmという距離であれば走り切ってしまうだけの力を持っているために、走り切らないと勝負させてもらえない、というのが正しいでしょうか。

さあ、そんな『スピード勝負』が予想される中、マテリアルについても悩むところです。忍野は、下りが得意な選手に有利なコースで、細く曲がりくねったコースをジェットコースター(しかも富士急“フジヤマ”)のように駆け抜けなくてはなりません。下りがまだまだ攻めきれない私は、いつもじわじわと離されてしまいます。

木の根、岩場、無数のクランク、赤土・火山灰土・砂利、めまぐるしく変化するコース状況と、トレイル、ロード、砂利道、田んぼ脇の凸凹あぜ道という、さすがはせつね覇者の練習コースあらゆるコース条件を含んだコースレイアウトをいかに攻略するか
厳選①厳選②
今大会に向けた候補シューズたち。

木の根や木段が多いコースでは、ブロックパターンが引っかかる感覚があまり好きではないため、私個人的にはフラットソールを選びたい。しかし、砂利道の長い下りがあり、突き上げがたまらない区間もあり、薄い靴では行きたくない…。

やはりここはスポルティバ新作『スカイライト2.0』、悪天候ならこれまた新作『クロスカントリー』で決まりと考えていたのですが、レースに間に合わず… う~ん、残念。。。

今回の『足元』は、inov-8『F-lite 195(一番右)』、雨なら『クロスライト2.0(中央左)』か『Bare-Grip 200(中央右)』に託します




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2011.06.02 / Top↑