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SPORCIVAなる集団がいます。

山好き、ランニング好き、そして飲み好きが集まる『オトナの部活』とでも申しましょうか。。。トレイルランニング製品のメーカーに『LA SPORTIVA』がありますが、パクリではありません(?)。ちなみに、本家SPORTIVA公認の団体!監督は、トレラン界のシイタケ王子、『もっちー』こと望月将悟です ワタシは、この『山賊集団』のコーチとしてお仲間に入れていただいています。『おらがまちマラニックツアー』では、生意気にも『コーチ風』を吹かせていただきました

今回は、もっちー監督の生まれ故郷『井川』周辺のトレイルと、南アルプス『茶臼岳』のアタックを目標に開催されました 1日目は、我が家の3番目のチビちゃんのお宮参りがあり、昼過ぎから静岡へ向けて出発 新東名をすり抜け、新静岡ICで下道へ。井川へ向かいます。ここは、もっちー監督のTJAR(トランスジャパンアルプスレース415km)の応援に来た道 彼らの日本海から太平洋までの『旅』を思い返しながら、合流場所である『富士見峠』を目指します。道がくねくねし過ぎていて、運転者が酔いました…



峠に着いてもっちー監督に℡すると、すぽるちばご一行様+αもコース終盤、もうすぐ到着するとのこと。ゴール地点で『ごちそう』を準備してくださっていた望月ファミリーにご挨拶をし、ツアーメンバーを迎えにいきます。

ほどなくして帰還した皆さんに無事、合流 この辺り、低山といえど標高は1000m付近、皆さん寒かったご様子。。。もっちー監督のご両親に準備していただいたなめこ汁、鹿鍋、焼き里芋には長蛇の列 給仕係をかってでた今回のツアー幹事、まめさん。『なめこ汁渋滞』をさばくうちに鍋が底をつき…。続く『鹿鍋渋滞』では、さすがに「まめさん、食べてください!」と助け船 それでももう鍋の底見えてましたね。食べられました???シイタケ王子たる由縁、望月家特産の肉厚シイタケも、網焼きにてごちそうになりました

何もしてないワタシも、さも疲れてきたような顔をしておにぎりと鹿鍋をいただき、バナナもほおばり 望月ファミリー、寒い中、ありがとうございました 感謝カンシャです<(_~_)>



夜は、畑薙の白樺荘にお世話になりました。まめさん司会のもと、宴会スタート

すぽるちば監督、もっちーから一言。

『これからも楽しくいきましょー』 で、かんぱ~い

30余名のエンジン全開大宴会 忘年会も兼ねての大盛り上がりで、やがて『暴燃会』へ…




さすが、我らが監督もっちー!ツアー参加者の皆さんの見る目もうっとり

まめさんの企画により、各自未使用のトレランギアを持ち寄り、プレゼント交換やじゃんけん大会が開催され、ワタシは、INOV-8のシューズザックハイドレーションを提供させていただきました。すぽるちばの皆さんの粋な計らいで、プレゼント交換にて(驚異の裏工作があり)、欲しかった『空気清浄機 加湿器付きver.』をいただきました。ホントいつもすみません、これで次のツアーにも意欲的に参加することができます かぁちゃんからも皆さんに『くれぐれもよろしくお伝えくださいマセ』と キョウサイ(恐○)組合バンザイ

酒の肴に、のりさん持ち込み企画『今年の1枚』がスタート 参加者から募った今年の思い出の写真をスライドショーにまとめてくれました。のりさんもここまでは十分記憶があるはず…。TJAR、TDG(トルデジアン、330km)、UTMB(ツール ド モンブラン160km)と、上映会が進み、プレゼント交換やじゃんけん大会が始まる頃には、踊る者、叩く者、脱ぐ者、からむ者、語る者 etc... 皆それぞれ楽しんでおられたご様子(笑)。

会がお開きになった後も、数名の方々がトレラン談義に華を咲かせていらしたが、ロングドライブのツケもあり、先に休ませていただきました。

翌日、5時半起床。6時過ぎには身支度が整い、皆さん朝食へ向かいます。さすが、タフなトレイルを攻略してきている皆さん。昨晩の『暴燃会』がウソのよう 7時には、お世話になった白樺荘をあとにし、茶臼岳のとりつき、畑薙のダムサイトへ向かいます

日本最長にして最もタフなレースであるTJAR最後の山となる茶臼岳。

『300km以上走ってきて、まだここを走るのか…』

素朴にもそう思いましたが、ここを淡々と駆け抜けていったTJARランナーたちのすごさをあらためて感じたのでした もっちーや、今回参加してくれた小野選手らの体験談を聞いたばかりだったので、その感動はひとしお。恐ろしさもあるけれど、次回開催の再来年にはぜひチャレンジしたいなぁ…。

ウソッコ小屋にて

今日は、午後より所用のため、残念でしたが途中で下山させていただきました。ドタバタと出入りすることになり、もっちー監督をはじめ、幹事のまめさん、すぽるちばの皆さん+αの方々にはご迷惑をおかけすることに… すんません、またよろしくお願いします。中腹となる『ウソッコ小屋』にて参加者の皆さんとパチリ 皆さんの安全登山を願いつつ、後ろ髪をひかれる思いで車止めまでダ~ッシュ

山中にいるより、運転している時間の方がはるかに長くなってしまった今回の遠征でしたが、それだけの労力をもってしても十分に参加する価値のある、すばらしい『旅』であり『集い』であったと思います。

中学、高校、大学と、ワタシは個人競技に専念してきたものの、『部活』という集団の中で同じ意志のもとに集まった仲間たちと切磋琢磨してきました。社会人となり、それぞれの道を歩み始め、仕事をし、家庭をもち、社会人としての責任を果たしながら過ごしています。

そんな毎日の生活の中、スッとこのような集団の中に身をおける時間がなんとも心地良く、どことなく懐かしく、そしてテレくさい。仲間がいることに、時に涙さえ出そうになる瞬間…。あらためて『1人で走ってんじゃねーぞ by ニューハレ王子』的な所属意識を感じます。孤独は小毒。少量の毒も百薬の長になることもありますが、百毒の長にもなりうる。山に入りて孤独を知り、仲間を知る。う~ん、テツガク

いや~、仲間がいるって、ホンットにいいモンですね
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2012.11.27 / Top↑

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