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~富士登山競走~

富士山での現地練習は、レースまでに計4回。ここ最近の中では、まあまあ準備をしてレースにのぞめたかな、という印象。暑さもあり、厳しいコンディションとなりましたが、今回のタイム2:51は一応のベストタイム。『目標45分』というタイム的なものは、レースの展開や天候などの外的な要因により変動するもの。個人的には『まあまあ』で納得してよいのかな、と。



レースの展開としては、想定していた通り、先頭集団はロードが強いランナーが形成し、進んでいきます。私は第二集団というようなかたちでレースを進行。佐藤小屋まで1:27くらい、暑さからか例年より少しかかりましたが、焦らずエイドでしっかりと補給を済ませ、頂きを目指します。



プロランナー 松本選手を先頭に、トヨタ 加藤聡選手、トレランテストセンター代表加藤淳一選手と続きます。(後から振り返ると、このパックに合流しておけばよかったのだが)私は焦らず淡々とつめていく走り。



しかし、先頭をいく松本選手と後方からぴったりとマークする2人がいいレース展開を生み、なかなか差が縮まらない。9合目を過ぎて松本選手が少し差をつけたところで集団がばらけ、持久戦に。結局、そのそれぞれの差がそのままゴールタイムになりました。優勝タイム2:47、そこから1~2分の刻みで4位のワタシまで。



富士山は、自分とのやりとり。他人と勝負してどうこうなるレースではない。しかし、そこを勝負にもっていけるのは、さらに余裕のある選手のみ。上位3人はそれだけのレースをしていた。そこに食い入るだけの準備ができていなかったワタシは、その勝負には加わることができなかった。来年への課題である。

~野沢トレイルフェス~

富士登山競走は日本一くだらない(No Downhill)レース、野沢トレフェスは下りっぱなしジャーマンです。登ったら下りでしょ!ということで、冬場はスキーでいつもお世話になっている野沢温泉に家族で参加!



ゲストランナーなのに大人げない!と言われるかもしれませんが、『下りは全力!』を掲げ、同じくゲストランナー菊嶋選手とガンガン下るっ!途中、未明からの雨でトラップいっぱいのコースでコケコケしながらもスタートからトップギアです。



菊嶋選手、途中でカーブを曲がり切れず、草むらへドボンっ!ボトルのフタが吹っ飛んで捜索活動へ…。駒大卒のエリートランナーさんをラスト5kmまで牽引し、そこからは売り切れの脚を何とか動かしゴールまで。

オールダウンダーたれ

あらふぉーランナー山岳さんこと小川壮太。スピード化するトレイルシーンで進化し続けるためには、まだまだ鍛え上げねばなりません。まだまだ習得せねばならない技術がいっぱいです。『負け』を恐れていては進歩はない!『楽しさ』を忘れては向上心は生まれない!来年のUTMFに向け、しっかり準備をしていきたいと思います。次は志賀エクストリーム!まずは疲労を抜き、しっかり調整して頑張ります!

追伸:写真を提供してくださった皆さん、ありがとうございますっ!!!
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2014.08.12 / Top↑

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