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『より楽しく安全に』

トレイルランニングのみならず、山を愛し、山に来る全ての皆さんに願うこと。

そのためには、日本の山の事情にあったルールの策定が必要です。

でも、そんなことは分かってる。それが尊守されていれば、とっくにトレイルランニングは『文化』として溶け込んでいます。

高速道路での渋滞が我慢できず、車の間を縫うように走り抜ける人が、山の中へ行けば我慢できるのか。

混雑時『我先に』と人をかき分ける人が、山の中で我慢できるのか?

車中から吸殻を投げ捨てる人、街中でゴミをポイ捨てする人は?

何かにつけてクレームをつける人、責任を問う人は、山の中では大らかでいられるのか。

『山は昔からこういうもんなんだ』
『これだから日本の山は遅れてる』

山の神様に言わせればきっと『どうでもいい』ことなのではないでしょうか。

私は、全てのトレイルランナーに『日本の山事情にあった山の遊び方』を考えていってほしいし、同時に全ての人に『トレイルランナーとして入山してもらわなくてもいい』んじゃないかとも思います。

そして、マナーに関しては、トレイルランナーの目に余る行為など、山のアクティビティ全体から見れば圧倒的に少数であることも訴えたいです。

『山を知ってる』風のおじさんが、いったいどれだけの山の経験をお持ちなのか。逆に『山を走れる』おじさんが、どうして登山道を我が物顔で走れるのか。

いろんな情報を共有できる若い世代の皆さんは、そんなにマナー悪くないですよ。

山に携わる人々全てに『マナーと共存』の精神を。





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2015.05.07 / Top↑

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