FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
公務員。

『いいよなぁ、公務員は

よく言われるフレーズですが。。。

私も公務員。しかも世間でよく騒がれている職種の、です

皆さんそれぞれいろんな職種の中でご苦労されているとお聞きします。私の職務も例外なくやはり忙しい…。

残業も休日出勤も給料出ません。若い頃は遅くまで職場に残り、同僚と助け合ってやっていました。結婚し、子どもができてからは、残務は全て持ち帰り。子どもを風呂に入れ、ゴハンを食べ、寝かしつけ、トレーニングをして再度シャワーを浴び、その後に仕事をするという毎日。トレーニングも含め、すべきことを淡々とこなす これが山岳さん的モットーであり、さほど苦とも思っていませんでした。職責を全うし、一家の主としての責任を果たした上で、自己の限界に挑戦するというのも、ある意味、自分を鼓舞できる『M』的要因でした

しか~し、、、

相次ぐ給与削減、そして政権が交代し、さらにさらに地方公務員の給与をまた下げる、と

教員免許も『免許更新制』がスタートし、数年に1度、高いお金を支払って大学へ。
私も更新しましたが、まぁ大変でした…

大学生には、免許取得に6年制を導入する動きも。

週6日制復活も話されているようです。
教育上、詰め込み指導を強いなくてすむ分いいとは思いますが、職員、勤務時間増でなぜに減給???

激務&休みがなく、おまけに安月給…。この先いったい誰が教職員を目指すんでしょう

トップトレイルランナー ヤマケンなんて、1月の休みは遠征3つを含む たったの1日ですよ。。。
奥さんお子さんがカワイソウ…

私は、尊敬する祖父が同じ教員であったこと、また諸先生方にお世話になりすぎるくらいよくしていただいたことから、教職の道を選び、今日に至っています。

しかし、今の世の中の現実、能力ある若者たちは、別の職を求めるでしょう。

教職を目指す大学生。強い志をもってこの厳しい世界に飛び込んできてくれるのは、とてもうれしいことであり、全力で応援していきたいと思っています。

ただ、おかしな性癖をもった人や、自分を頂点として弱い立場の子どもたちを『支配』したい衝動にかられる人が、有能な若者の代わりに『給料やすくてもかまわない』と教壇目指してなだれ込んでくることが、恐ろしくてしょうがない

協力し合うことが必須である職場にあって、人事評価をし、好評価者が低評価者の給与をふんだくるシステム。厳しい環境下、果たして助け合えるの???
不祥事が多いから『免許更新制』を取り入れ、管理する。
同じ『公務員』だから減給対象。

ハイリスク・ローリターン、クレーム対応を含む山積する事務仕事。優秀な人材の職場離れ。

確かに、公務員が優遇される部分というものは、多方面に渡りあるのかもしれませんが、地方にまで求められても…。そういうのって、ある程度 努力して勝ち取った部分でもあるはずなんですがねぇ

一番振り回されるのは、日本の未来を背負ってたつ 子どもたちですよ、政治家の皆さん
教員の不祥事なんて、なくすのは簡単なことなのになぁ…と思う今日この頃でした

あー、腰が痛いと書くこともグチっぽいこと






スポンサーサイト
2013.01.16 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://soyanrunandski.blog97.fc2.com/tb.php/293-20d7a242

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。