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インディビジュアルレース、個人戦。

個人的には、バーチカルレースと合わせ、それなりの成績を期待して望んだレースです。結果は60位。やはり、他国の選手と圧倒的に違うのは馬力と、標高2500mを過ぎた辺りからの動き。日頃から4000~5000mラインでトレーニングを積む選手たちは、別次元のレースをしていました。悔しいですが『世界水準』は、高く遠いものでした…。



大会事務局発表のレース当日のアバランチリスク(雪崩遭遇率)は80%、危険度MAXです



どこまでも、そしてどんなところでも登り、そして下る。日本でトレーニングするならば、厳冬期の八方尾根を下からスタートし、唐松岳から不帰ノ嶮を通って三山を巡るようなレイアウト。自己責任でトレーニングするにはリスクが高すぎ、レースを開催するのであれば、運営・サポートができる冬山のスペシャリストも少なすぎる…。トレランもそうですが、山岳スポーツにおける選手を取り巻く環境には、おそらく天と地ほどの差があるのかな、と感じました。



コース下見の際の写真。標高3000m、厳冬期。ここで当たり前のように活動するヨーロッパ選手たちと私の差は歴然です。そして彼らがグリーンシーズンにはトレイルランナーとして同じ土俵に立つわけです。残念ながら、今の私には勝ち目はない…。



眼下に広がる『土俵のチガイ』



くさるな、山岳さん。世界への挑戦は、まだ始まったばかりダ
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2013.02.19 / Top↑
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