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44km、第2エイド。
吹きすさぶ暴風には時折、雨粒もまざります。

エイドエリアには、サポート隊のカナコさん、宮原くんはじめ、悪天候の中、笑顔で迎えてくださった仲間たちやスタッフの皆さんがいました。あんなにブルーだった時間帯がウソのよう。

エイドのアミノバリューをガブ飲み この時、体感以上に脱水症状だったことに気付きました ソフトフラスク×2に補充し、バナナをほうばる さて、と。あとはこの後どうするか。

答えは出ているのだけれど、ハチミツ屋さんとテープ屋さんを目で探し、

『さぁ、どうなりますかねぇ』と聞いてみる。

思った以上に確信に満ちた笑顔で

『大丈夫さ~

と。あざっす、ゴハン3杯はイケまっす

水分補給によって脱水症状から回復したのかもしれませんが、それ以上に精神的な回復が大きかった そこから先のトレイルは極上 楽しむ気持ちが戻ってきていました

心身のバランスってやはり重要ですね。ここから追走開始っ

UTMF走るなら、我満の時間が必ずやってくる。『魔の時間帯』を切り抜けたことは大きな意義があります。壁を越えなきゃ見えてこないものがある。ワタシなりの『極限状態のかわし方』、気持ちの持っていき方が1つ分かっただけでも、このレースを走った価値がある

レース後半、足は終わりつつも息はふきかえしたワタシ あらためて『仲間のありがたさ』を実感。やはりワタシは、鉄人的精神力の強さや超人的な肉体を持ち合わせているワケではない、ただの山好きにぃやん、ただのヒトです。

にぃやん、じわじわと順位を上げ、4位でフィニッシュ 中盤の落ち込みが激しく、それ以上、追い上げることはできませんでした。1位のコンちゃん、2位の相馬さんはさすがの走り

そして3位に入ったのが大瀬選手。前半、同じパックにいたので『よく走り込んで来ている選手だなぁ』と思いながら見ていましたが、聞けば東海大駅伝部出身だそうな。また1人、素晴らしい選手がやってきたな、と。

かくして、伊豆に遠征した甲斐は十二分にあったなと、ワタシ的には大満足 大会関係者の熱意と伊豆の方々のあたたかさに触れ、大好きなキンメの干物を買って船橋に戻るのでした

死力を尽くした後の船橋までの5時間、そこからおらがまちまでの2時間…。
まさに家に着くまでがJOURNEYでした~(((^^;)

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2013.03.14 / Top↑
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