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Team Salomon Advanced Weekの間、Font Romeuには各国のSalomon アスリートが集い、様々な交流を行います。撮影やプロトタイプのチェック、テクニックに関する情報交換、ランニングのF-1製品『S-LAB』プロジェクトに関するディベート、一般ランナーやキッズ向けの技術指導、トレイルレース開催にあたり、コースチェックをしたり、招待選手として一緒に野山を駆け巡るなどなど、濃密な日々を過ごします。

選手やスタッフは、共にトレーニングし、コミュニケーションをとる中で、まるで1つの家族のような信頼関係を築いていきます。特にランナー同士が、お互いの力量を把握し、戦略やテクニックを共有することで、世界各国から選手が集まるビッグイベントにおいて『チーム戦』を仕掛けることができます。極限状態にあって、信頼できる仲間がそばにいる、ということがどれほど心強いことか。スタッフも、選手それぞれのキャラクターをつかみ、それに合わせたサポートをしてくれます。

Team Salomonが強いワケを垣間見ることができました。


この広大な大自然、どこ走ってもOK


『自己責任』 『自然は神聖なもの』この理念は世界共通。でも『自然との距離感』が全く違います。


森林限界を超え、高度は3000mへ。でも誰ひとりとして息切れなんかしていない!
スタッフでさえ走って登ってマス



はずかしいけどパシャパシャ


意外と自分だけじゃなかったり(笑)


ランナーのステータスとは?と問う。
選手は口々に『Full-time Running, and living in Europe』うん、納得。




ハセツネ、すげー出たいっス』 by じゅりあん


みんなとにかく明るくやんちゃ、そしてタフです



Salomon美人アスリート
モンブランマラソン優勝のStevieとヨーロピアンチャンピオンシップ準優勝のSilvia。



Matt、行っきま~~っす


山岳スキーの選手も多く、みんなSnow Ridingがうまいっ


ダウンヒルはみんなホントにクレイジー。。。


モンブランマラソンの後、モンブランのスピードハイクの記録挑戦に挑んでいたキリアンとエミリーが合流。


昨年度、富士登山競走優勝者、Jonathan Wyattプレゼンツ、アップヒルテクニカルセミナー


続いてTeam Salomon チームマネージャーにしてスーパーランナーGreg Voletによる『世界基準』の解説


そして、世界最速ランナー、Kilian Jornetのダウンヒルにおけるポイント紹介。


この日のプロトテスト、ダウンヒル2.5kmで行なわれました。
この距離で15秒~20秒離されます



登りは時に女子選手以下 でも、ダウンヒルは褒められたぁ~

~つづく~
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2013.07.21 / Top↑
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