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XTERRA JAPAN 50km

屈指の難コースとの前評判通り、走れるパートと急登・激下りがバランス良くおり込まれた『総合力』が試されるコースレイアウトでした。

XTERRAの特性上、コースの詳細は、直前まで明かされません。ただ、昨年のタイムを見ると、50kmで6時間半ほどかかっています。スタート地点の標高は1400m、白根山頂は2578m なるほどナルホド、ぞくぞくしますねぇ

スタートして2kmほどゆるやかな登りロードを走り、トレイルへ のはずが、まずここで道を間違えさっそくロスト これはコース係の方がいっぱい いらした中での失敗で、チョー恥ずかしい ロードでロストしたの初めてかも

トレイルの入り口でSALOMON オーストラリアの選手が元気にGO が、思いっきりロスト アゲイン 

正規ルートで待ち構えていたカメラマン、慌てて 『おーい、こっちだぞー 

うわー、そうか これぞ『XTERRA』、視野を広く、地形の変化を見極めつつ進まなくては
前半はゆったりまったり、先頭パックにゆられながら野性味溢れるトレイルを存分に楽しませていただきました 

それにしてもスゴイ!なにがスゴイかって、「コースの大半が地図に載っていない」と謳うその通り、まるで自分が獣になったかのごとく、獣道のようなトレイルをガシガシ進むっ そして、このレースのためだけに切り開かれたと思われる『草刈りルート』が、驚くほど長い距離に渡り続いていました。このレースにかけるサトヒデさんはじめスタッフの方々の並々ならぬ情熱をヒシヒシと感じるのでした

ワタシが今回、優勝できた理由、これって絶対 コースが獣道チックだからっ 目が『XTERRA慣れ』してからは、さして問題もなく。たとえロストしても深傷は負わず、コースをなめるように走り続けました おらがまちの里山ランを楽しむかのように、大自然を満喫させていただきました

ランの回転数を落としてでも、レースの状況や自身のをきちんと見極められる洞察力 これはトレイルランナーにとっては必要不可欠なモノだと思います ワタシも無数にイタイ目に遭い、死ぬほど骨身にしみる経験を通して培ったモノなのだと思います。ロングレースやアドベンチャー系のレースをこなしていくには、あらゆるトラブルを回避するため常にパワーダウンさせてはいけないだと思います。


20代表彰。すぽるちば NISHIくん、もう表彰台 常連だねっ!


30代表彰。おおっ!タフガイが壇上に!


山岳レース系のレジェンドたちが続々とっ!


総合の表彰。実は壇上の3人、同級です!三十路後半ランナー強し


レジェンド。スゴすぎでしょ。『だいじょぶだ スペシャル』、ウチのチビーズ 爆笑
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2013.09.06 / Top↑
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