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アウトドアショップ『ELK』プレゼンツ、武田の杜トレイルレース試走会が 今年も開催されました

講師はヤマケン山岳さん、そして青木隊長
そして暴走する講師陣の尻拭いを小山田キャップシンタロー店長マツイさんもっつぃさんにお願いし、色鮮やかなゴキゲントレイルを参加者70名(多っ)が激走しました。

武田神社から要害山、昇仙峡へと続くトラバース的ルートは、紅葉のトップシーズンでありながらピークハント系ではないマイナールートです。6時間の行脚の中で出会った登山パーティは、たった一組 この行楽シーズンに大人数を引き連れ、登山者の多いルートで試走会など慣行しようものなら、トレランのイメージガタ落ちです 

トレラン普及・浸透をはかるには、技術的な部分に加え、山を愛する全ての人、山で暮らす全ての生き物に配慮した楽しみ方を伝えていかなくてはなりません。山の麓で生活し、山と共に生きる講師陣であるからこそ話せること、そんな部分も含めた講習になったと思います。



マツイさんのfbよりお写真いただきました 何から何までありがとうございます


小川班。北側斜面はさむ~い!要害山からの下りは、イノシシがほじくりかえした後でふっかふか

武田一族が切り開いたのであろう、長いなが~いトレイル。ひと1人、馬1頭が通れるほどの細道ですが、信玄の要塞、要害山や積翠寺から人知れず伸びていくトレイルからは、得体の知れないエネルギー、そして恐ろしささえ感じます。

講習のテーマは、「雑誌『ターザン』で見た」という方が多かったことで骨盤の活用術の詳細について、そしてもう1つは3つの 『カン』 時間空間体幹の確立とくずしについて講釈をたれてしまいました。悩ませてしまった皆さん、すみませ~ん ただ、おもしろいネタではあったかと。続編あります、またの機会にぜひ

今回の講習では、3班制で講師がローテーションするというスタイル。どのパーティーも3人のメイン講師のお話が聞けるという贅沢なシステムでした。参加されたランナーの皆さんからは「講師は三者三様、いろんな考え方でトレイルと向き合っていることが分かった」とお話ししていました。残念な事に、講師のみ他の講師のお話が聞けません…。う~ん、ザンネン


武田の杜シティートレイル

なかなかないですよ、こんなトコロ おいでませ、甲州へ
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2013.11.21 / Top↑
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